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お手入れ方法

  • 日々のお手入れ

  • ご家庭での洗濯方法
    とドライクリーニングについて

  • 制服のトラブルと対処法
    アイロンのかけ方とシミ抜き

日々のお手入れDaily care

毎日身につける制服だから、きちんとしたお手入れが大切!
キレイ&着心地のいい状態を長くキープするポイントをご紹介します。

  • 1.ポケットの中を空にする

    キレイなシルエットのポイント!ポケットに物をいれっぱなしにしておくと、重みで型くずれに繋がります。

  • 2.脱いだら必ずハンガーへ!

    シワや型くずれを防ぎます。なるべく厚みのあるハンガーがベストです。針金ハンガーにタオルを巻いても◎。

  • 3.ブラッシングでホコリをオフ

    キレイなシルエットのポイント!ポケットに物をいれっぱなしにしておくと、重みで型くずれに繋がります。

ご家庭での洗濯方法とドライクリーニングについてWashing

洗濯について

スクールウエアは、主にウール、綿、ポリエステル、アクリルなどの素材を使用しています。家庭洗濯ができるものとできないものがあります。洗濯絵表示を確認しましょう。

いつでも気軽にホームケア!ご家庭での洗濯方法

洗濯前に確認!

ポケットの中を空にして、ホコリなどを払い出し、ほつれ・ボタンの取れかかっている箇所がないか確認します。襟や袖口の汚れが激しい場合は、汚れが落ちやすいよう石けんなどで部分洗いをしておきましょう。

いつでも気軽にホームケア!ご家庭での洗濯方法

  1. 「洗濯絵表示」で洗濯機使用がOKか確認します。
  2. OKであればポケットの中を空にしてほこり等を払い出します。
  3. ボタンやファスナーをとめ形を整え、糸くずなどが付かないようほかの洗濯物と一緒にせず、制服だけで洗う。弱水流コース、脱水は30~60秒を選択します。
  4. 水温は30℃以下にします。(ウール混の場合、温かい水を使用すると縮んでしまう恐れがあります。)中性洗剤(おしゃれ着洗い用洗剤)を使用します。
  5. 軽くシワを伸ばして形を整え、ハンガーに掛けて陰干しします。

手洗いの場合

洗濯物同士がこすれて、生地が痛むのを防ぐためと、糸くず等が付着しないよう、できるだけ単独で洗いましょう。

  1. ボタンやファスナーを止めて、形を整える。
  2. 水温は30℃ぐらいが適当です。(ウール混の場合は30℃以下にしてください。)
  3. ゆっくり丁寧に押し洗い。(もみ洗いや生地同士をこすり合わせる洗い方は、縮みの原因になる場合があるますので避けてください。)
  4. 脱水も、押し洗いの要領で、ゆっくりと押しながら。(生地をねじって脱水すると生地が痛みやすく、シワがつきやすくなるので注意。)

汚れに合わせた手洗い

手洗いは素材の種類や汚れ具合に合わせて、汚れ落ちを確かめながら洗うことができます。汚れ方や素材にあわせて洗い方を組み合わせれば、制服洗濯の上級者です。

※水温は30℃以下の水をご使用ください。
※ウール製品は強い力でこすったり、もみ洗いをするとフェルト状になってしまったり、
サイズが縮んでしまう恐れがあるのでご注意ください。

  • 1.押し洗い

    上から押さえるように洗う最も基本的な方法です。何にでも幅広く使えます。

  • 2.つかみ洗い

    洗濯液の中で掴んで放す、を繰り返して洗う方法です。
    上着の衿や袖口、部分的なシミを落とすときに使います。

  • 3.もみ洗い

    洗濯液の中で衣類同士をもみ合わせる洗い方です。
    シャツ・ブラウスの衿や袖口など、汚れが落ちにくい部分を洗うときに使います。

洗剤について

一般に市販されている衣料用洗濯洗剤には大きく分けて2種類のものがあります。
スクールウェアをご家庭の洗濯機で洗濯する時は中性洗剤(おしゃれ着洗い用洗剤)をお使いください。

一般的な衣料用洗剤、石けん = アルカリ性
(市販商品名:アリエール、アタック、トップ等)

ウール・おしゃれ着用洗剤、ドライマーク衣料用洗剤 = 中性
(市販商品名:エマール、ソフラン、アクロン等)

ウールはアルカリに弱いので、ウール混のスクールウエアを洗濯する場合は、ウール・おしゃれ着洗いなどと表示された中性洗剤を使用しましょう。
※塩素系漂白剤の使用は色あせの原因になるので、使用は避けて下さい。

マメ知識

一般的な衣料用洗剤には、生地をより白く洗い上げる蛍光増白剤が含まれているものがあります。これは、真っ白なシャツ、ブラウスにはいいのですが、生成りや色柄ものには不向きで、色があせたようになる場合があります。濃い色のものが多いスクールウエアには、『蛍光増白剤無配合』と表示された洗剤を使用すると、色が長持ちします。

干し方と干す場所

  • つり干し

    ハンガー等に掛けて日なたに干す。

  • 日陰でのつり干し

    ハンガー等に掛けて風通しの良い日陰に干す。

  • 平干し

    平らなところに広げて日なたに干す。

  • 日陰で平干し

    平らなところに広げて風通しの良い日陰に干す。

タンブラー乾燥機での加熱乾燥は、生地の劣化や芯地の縮みなど、型崩れの原因になるため、使用しないでください。

どのアイテムでも、脱水後はシワを伸ばし、形を整えて自然乾燥が基本です。直射日光は、色あせや黄ばみの原因になりますので、できるだけ避けることをおすすめします。アイテムによって、干し方と干す場所が違いますので、衣料取扱絵表示を確認して下さい。

家庭洗濯ができる洗濯絵表示

※数字は水温を表します。
※マーク下の横線は強さを表し、1本線は弱く、2本線は非常に弱くを表します。
※手のイラストは手洗いを表します。

このマークがついているものは、家庭洗濯できません。

家庭洗濯ができる洗濯絵表示

※使用している付属物(ボタンやテープ類など)や縫製仕様によっては、家庭洗濯ができないものもありますので、品質表示に付いている絵表示を必ず確認して下さい。
※ウールはデリケートな素材です。ウールが多く含まれる素材は、ドライクリーニングに出すことをおすすめします。

衣料取扱絵表示と衣料用繊維について詳しくはこちらで確認して下さい。

ドライクリーニングについて

ドライクリーニングとは、「水を使わない洗濯」という意味で、水の代わりに“有機溶剤”を使用した洗濯です。有機溶剤は、水では落ちにくい「油溶性の汚れ」に強いのが特長です。
※油溶性の汚れ…化粧品・ワックス・マヨネーズ・身体からの油分(皮脂)等

ドライクリーニングの種類
パークロロチレン及び石油系溶剤

主に衣類全般に使用されます。

石油系溶剤

特にデリケートな衣類に使用されます。 パークドライに比べてソフトな洗い方です。

クリーニングに出す前に!

汚れやシミがついている時は、その場所と原因をお店の人に伝えましょう。

ウェットクリーニングについて

「水溶性の汚れ」や「不溶性の汚れ」は、ドライクリーニングでは落とすことができません。

水溶性の汚れ:汗や食べ物など
不溶性の汚れ:泥やチョークなど

水溶性の汚れや不溶性の汚れを残したままにしておくと、色あせや風合いの劣化につながります。
ウエットクリーニングについては、クリーニング店にお尋ね下さい。

制服のトラブルと対処法アイロンのかけ方とシミ抜きApproach

勉強をして、走って、食事をして、寝転んで。
毎日身につける制服ならではのトラブルについて、おすすめの対処法をご紹介します。

キレイに長持ち!アイロンのかけ方

※学生服にアイロンをかける場合は必ず当て布をしてください。

  • Step01

    アイロンの温度が制服の洗濯絵表示に合っているか確認します。

  • Step02

    面積の小さい部分から順番にかけていきす。
    例)シャツの場合
    台衿→衿→カフス(袖口部分)→袖→ヨーク(肩部分)→前身頃→後ろ身頃

    Point

    学生服やシャツなど、ウール混やポリエステル素材のものは必ず当て布をしましょう。当て布はハンカチや日本手ぬぐいなど、ケバ立ちの少ないものが最適です。

  • Step03

    布目に沿って「一方向に」すべらせるようにアイロンを動かして生地のシワをのばします。アイロンをジグザグに動かすと、布がよれてシワの原因になるので注意!

    Point

    アイロンを持つ反対側の手で、生地を軽く引っ張るように押さえておくとスムーズです。

アイロンでテカリ対策!!

※テカリ部分の繊維が劣化している場合、回復は困難です。

  • Step01

    テカリ部分の布目とは逆方向にブラッシングして、日々の摩擦で寝てしまった毛羽を起こします。

  • Step02

    テカリ部分に当て布、もしくは濡れタオルをあてて、スチームアイロンをかけます。

シミ抜きについて

シミは時間がたつほど、取れにくくなります。できるだけ、速く対処しましよう。
その際には、シミの種類に応じた対処が必要です。

  • Step01

    シミの付いた部分にタオルやハンカチを当てます。

  • Step02

    シミが付いた布の「反対側から」ブラシや綿棒に液体※1をつけてたたきます。強くこすると生地を傷めるので注意しましょう。
    ※1シミの種類によって『水』『洗剤液』を使い分けます。

  • Step03

    シミをタオルやハンカチにうつし出し、あとは洗濯絵表示に沿って洗濯をするだけです。
    ※それでもシミが取れないときや衣服全体に汚れがついているときは、クリーニング専門店にご相談ください。

シミの種類に応じたシミ抜き方法

しょうゆソース ティッシュペーパーなどで吸い取り、中性洗剤をお湯で溶かし、タオルに含ませ取ります。
※それでもシミが取れないときや衣服全体に汚れがついているときは、クリーニング専門店にご相談ください。
紅茶 コーヒー お茶 ぬるま湯でたたいてとるか、中性洗剤液でたたきます。 ※ミルクが入っているときは水を使ってください。(タンパク質はお湯で固まってしまいます。)
※それでもシミが取れないときや衣服全体に汚れがついているときは、クリーニング専門店にご相談ください。
果汁 水もしくは中性洗剤液で取ります。
牛乳 バター ベンジンでとり、その後中性洗剤液で取ります。
チューインガム 氷で冷やし固めてできるだけはがし、除光液で取ります。
墨汁 ご飯粒に石けんを混ぜたもので繰り返しもみ出し、石けんで洗います。
血液 水をつけたブラシでたたくか中性洗剤液でたたきます。血液は熱を加えると凝固するためお湯ではなく、必ず水を使いましょう。
ボールペン ベンジンでたたきます。その後、中性洗剤液でたたきます。
泥はね よく乾かしてブラシか布ではらいます。
カビ ビロードの布でていねいに拭き、アンモニア水か石けん液で取ります。

あると便利【ベンジン】

ビロードの布でていねいに拭き、アンモニア水か石けん液で取ります。

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